僕が「すみっコさがし」を使ってみて感じるメリット・デメリット【使用感レビュー】

雑記

すみっコぐらしのぺんぎん?が好き。どうも、ピエールちえほん(@chehonz201)です!!

2019年6月22日タカラトミー(TAKARA TOMY)より大人気のすみっコぐらしシリーズから液晶ディスプレイ&初カメラ搭載の最新液晶トイ「すみっコさがし」が登場しました。凄いですよね、液晶ディスプレイがあって、カメラもある。こんな面白そうなキッズ電子玩具ありますか。少なくとも僕が子供の頃にはありませんでした。

僕が子供の頃に「すみっコさがし」みたいなおもちゃがあれば夢中になって遊んでいたと思います。

今回は、そんな大人気の液晶トイ「すみっコさがし」を僕ピエールちえほんが使って感じるメリット・デメリットを使用感レビューを踏まえながらお伝えしていきます。

すみっコさがし」の魅力をガジェクラ目線で使用感をお伝えしていきます。正直、最近の電子玩具はまじで凄い。コンパクトで片手サイズ、液晶ディスプレイ搭載、シリーズ初のカメラも搭載、さらに豊富なゲームあり、安心・安全に遊べるおもちゃとしてプレゼントにも最適です!!

プレゼントするなら、ぜひ一緒に遊んであげてください。「すみっコさがし」の最大の魅了は、一緒に遊べて楽しめること。僕自身も届いてから色々試してみましたが、カメラを使ったゲームもあるので、ARとは言いませんがカメラを構えた画面上にすみっコが出てきます。そのすみっコが移動したりするので、カメラで追いかけて見つけてあげることが可能です。

“ねえ、見てみて”と誰かと一緒に楽しめる、共有出来るキッズ電子玩具になっています。コミュニケーションツールとしても楽しめるはずです。

それでは、まず「すみっコさがし」の特徴を改めて確認しておきましょう。

すみっコさがしの特徴

大人気のすみっコぐらしシリーズ「すみっコあつめ」の後継機にあたる「すみっコさがし」はさらに進化して帰ってきました。使いやすいカメラ、充実した機能、直感的に遊べるおもちゃになっています。

メーカータカラトミー
対象年齢6歳以上
発売日2019年6月22日
ディスプレイ1.44インチ TFT LCD
液晶画面 128×128
カメラ320×320
連続使用時間新品のアルカリ乾電池使用で約6時間
※電池は別売です。
保存可能枚数本体内蔵メモリー最大50枚
※外部メモリーは非対応

すみっコさがし」は、安心のWi-Fi通信には非対応です。また本体は、microSDカード等の拡張・ACアダプタからの充電には非対応となっています。

特徴は、背面にカメラを搭載することで写真撮影が行えるようになったことです。撮った写真は本体のアルバムに保存も出来たり、フレーム選んですみっコぐらしと一緒に撮影出来たりと、面白い機能が詰まっています。

すみっコたちと遊べるミニゲームは全6種。

遊べるゲームは6種類

以下の遊べるモードがあります。

「すみっコさがし」
「すみっコのおへや」
「しゃしんかん」
「ゲームセンター」
「としょかん」
「すみっコマーケット」

「すみっコさがし」では、新しい120以上のすみっコ&みにっコが登場してカメラでみつけられます。

ちなみに、液晶ディスプレイを採用しているので、画面の保護と合わせて、お子さんの目の保護も考えてあげてください。目に優しい保護フィルムもすでにAmazonにて販売が開始されています。僕自身、届き次第再度保護フィルムも追記していきます。

メリット・デメリット

僕がすみっコさがしを使って感じたメリット・デメリットを以下に並べてみました。

▶本体サイズがちょうど良い大きさ!!持ちやすくて、軽い!!
▶ボタンが全部で4つ、難しい操作はなく直感的に遊べる!!
▶カメラが凄い!十分綺麗な写真が撮れて遊べるよ!!
▶ミニゲームの数がちょうど良い!多すぎない!
▶Wi-Fi通信等は出来ないので安心!!
▶ストラップホールがある!
▶比較的購入しやすい金額!
▶単4乾電池が別売り!!(※3本必要)
▶ドライバーが必須!!
▶ACアダプタ非対応!!
▶電池交換は案外不便。
▶撮影した写真を他へ移せない

いくつかピックアップして、すみっコさがしのメリット・デメリットをご紹介します。

まずは、個人的に使って最も気になったデメリットを3つお伝えします。

1つ目は、単4乾電池が別売りだということ!!(※3本必要)

電子玩具をいくつか購入してきて毎回不便に感じるのは、乾電池が別売りだということです。正直、乾電池がないと使い出せません。キッズ電子玩具は、基本的に乾電池が必須です。また、単3乾電池を必要とする場合、単4電池を必要とする場合、様々なパターンがあるので、必ず購入する際に必要な乾電池を確認しておくことをオススメします。

2つ目は、ACアダプタ非対応なところ

個人的に惜しいなと感じたのは、ACアダプタに非対応なところです。乾電池での使用では、いずれ電池切れが起こります。そのたびに、ドライバーを使い単4電池を交換しないといけないのは、不便に感じます。

3つ目は、撮影した写真を他へ移せない

「すみっコさがし」には、初搭載されたカメラがあるものの本体にのみ保存可能で、友達や家族との共有が出来ないのが勿体無い感じがしました。キッズ電子玩具でここまでしっかり撮れるの!?と思う反面、共有出来たらもっと楽しそうです。

次に個人的に使ってみて感じたメリットについても3つお伝えします!

1つ目は、本体サイズがちょうど良い大きさ!!持ちやすくて、軽い!!

「すみっコさがし」を最初に手にとった時に感じた感想は、”軽い!!”でした。思ったよりも軽くて、コンパクトです。小さいお子さんが遊ぶにはちょうど良いサイズだと感じました。また、遊んでいても重さを感じないのは嬉しいですよね。

本体の重さを実際に図ってみると、「すみっコさがし(単4乾電池3本入れた状態)」の重さは、約98gでした。モノで例えると、1円玉丁度100枚分、卵なら小ぶりのモノで約2個分です。乾電池を入れると若干重くなるんですが、十分許容範囲の重さなはずです。

2つ目は、カメラが凄い!十分綺麗な写真が撮れて遊べるよ!!

やっぱり魅力的なのは、初のカメラ搭載ですよね。「すみっコさがし」では、カメラを使ってすみっコを探すことが出来るようになってより、楽しめるようになっています。また、もちろんカメラとして写真を撮影出来るんですが、思ったよりも普通に撮れます。色々なフレームを用意して撮影出来たりするのも魅力的です。

3つ目は、ボタンが全部で4つ、難しい操作はなく直感的に遊べる!!!

ボタンが全部で4つです。本体側面上部にある、カメラのシャッターボタン。ディスプレイ下部にあるボタンは、左から選択ボタン、決定ボタン、キャンセルボタンです。複雑なボタン量ではなく、使い始めれば数分で慣れてしまうでしょう。

ちなみに、電源のオン・オフは中央の決定ボタンを長押し約3秒でオン・オフ出来ます。

カメラのシャッターボタンが独立していることもあり、本格的に写真を撮影しているような感じで撮れるのも嬉しいポイントだと感じました。

実際どうなのか

「すみっコさがし」めっちゃ良い!!

実際に使ってみて感じるのは、最近のキッズ電子玩具“スゲェ!!”なんだか、僕の小さい時にこんなおもちゃが沢山出ていたらどれも欲しくなって、手にしたら夢中になって遊んでいたんだろうなと思います。それぐらい“面白い”。実際、僕も「すみっコさがし」が届いてからひたすらすみっコを探しています。

面白いんですよ、カメラを使って、本体を動かして、ゲーム感覚ですみっコを探す。普通に熱中出来る。年齢的に大人気なくサクッとすみっコを探せますが、小さいお子さんなら、きっと考えながら楽しんですみっコを探し続けるでしょう。

僕が楽しめたように、お子さんと一緒に「すみっコさがし」で遊んだら、最高に盛り上がると思います。ぜひ、コミュニケーションツールとしてもオススメ出来るのでプレゼントがてら一緒に渡して、遊んでみてください!!きっと、お子さんも、自分も夢中になって楽しめます!!

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